この4年間で自由民主党福岡県議団が皆様の声を県政にお届けし実現した主な成果

2019年度(令和元年度)

〇3年連続で発生した豪雨災害に迅速、全力で対応

・公共土木施設の復旧、被災者の生活再建、被災された商工業者や農林水産業者の事業継続支援など、被災地の復旧・復興を全力で推進

〇ラグビーワールドカップ2019を福岡で開催

・全国12会場の1つとして国内外から多くの方が来県。日本全国がワンチームに。
・大会を一過性のものとせずスポーツ振興に繋げるためスポーツ推進基金創設

〇国内外からの観光誘客を強力に推進

・外国人観光客のニーズに基づいた体験プログラムの情報発信
・サイクリング旅行者誘客のためサイクルスタンド等の整備を支援

〇資生堂、アイシン精機等全国的企業が県内進出

・(株)資生堂が「久留米・うきは工業団地」に九州初の生産工場建設を、アイシン精機(株)が福岡市内にAI開発拠点設置を決定するなど企業立地が進展

〇下関北九州道路が国直轄で調査開始

・関門トンネル・関門橋の代替機能の確保、下関・北九州地域の一体的発展のために必要な下関北九州道路について国が直轄調査を開始

〇待機児童の解消に向けた保育士の人材確保

・保育士養成校生徒への就学資金貸付や、保育補助者経費の補助、就業マッチングサイト、待機児童等対策協議会設置等により保育士確保を支援

福岡県議会議員 中尾正幸 政策 自由民主党福岡県議団が皆様の声を県政にお届けした主な成果 2019年度(令和元年度)

2020年度(令和2年度)

〇拡大する新型コロナ感染症に対応するため医療供給体制を強化

・感染拡大第1波~3波等に対応するため、15回の補正予算を議決
・医療提供体制の整備、酒類提供を行う飲食店等への営業時間短縮要請等を実施

〇ワンヘルス推進基本条例の制定

・人と動物の健康と環境の健全性を一つとして捉え、一体的に守るための取組みの基本方針を定めた「福岡県ワンヘルス推進基本条例」を議員提案で制定

〇洋上風力発電促進に関する決議を議決

・「福岡県における洋上風力発電促進に関する決議」を議決し積極的な活動を促進
・洋上風力発電促進福岡県議会議員連盟が発足

〇日田英彦山線BRTによる復旧方針決定

・九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線について、BRT専用道とする復旧方針決定。沿線振興のため日田彦山線沿線地域振興推進協議会を設立

〇高病原性鳥インフルエンザの発生に迅速に対応

・令和2年11月に県内で発生した高病原性鳥インフルエンザに対し、殺処分等の防疫措置を迅速かつ徹底して実施

〇北九州空港滑走路延長に向けた国調査の開始

・北九州空港の貨物拠点化に向けた滑走路3,000mへの延長について、国による調査が開始

福岡県議会議員 中尾正幸 政策 自由民主党福岡県議団が皆様の声を県政にお届けした主な成果 2020年度(令和2年度)

2021年度(令和3年度)

〇コロナ感染症拡大防止と社会経済活動との両立

・感染拡大第4波~6波等に対応するため、23回の補正予算を議決
・広域接種センター設置等によりワクチン接種を支援するとともに、飲食店における認証店の拡大と認証制度の実効性確保を実施

〇子ども医療費支給制度の助成対象拡大

・子育て世帯の経済的負担の軽減と子供の健康保持のため、子どもに係る医療費一部助成の対象を中学3年生まで拡大

〇「福岡バイオバレープロジェクト」を国が認定

・内閣府の「地域バイオコミュニティ」第1号として、県と久留米市が連携して推進してきた「福岡バイオバレープロジェクト」が認定

〇新・県立美術館基本計画を策定

・新県立美術館の建設予定地を県営大濠公園南側に決定、「公園と一体となった美術館」等をコンセプトとした「新福岡県立美術館基本計画」を策定

〇福岡市地下鉄とJR福北ゆたか線の接続可能性調査

・福岡市地下鉄とJR福北ゆたか線の接続について、ルート案や概算費用、波及効果等について調査。令和4年7月、県議会に対し4つのルート案等の調査結果を報告

〇福岡武道館の移転先決定

・県警察の武道訓練推進の場であるとともに、広く県民の皆様にご利用いただいている福岡武道館移転候補地を、利便性の高い福岡市民体育館隣接地に選定

福岡県議会議員 中尾正幸 政策 自由民主党福岡県議団が皆様の声を県政にお届けした主な成果 2021年度(令和3年度)

2022年度(令和4年度)

〇原油等物価高騰への対策を実施

・交通機関、病院、社会福祉施設、子ども食堂等に対し物価高騰額の一部を支援
・化学肥料の低減に取り組む農業者に対し、国の「肥料価格高騰対策」に加え、県独自で上乗せ支援
・県制度融資に「物価高騰特別枠」を創設し、保険料を全額県負担
・小麦生産のためのスマート農業機械導入や米粉を使用した新商品開発を支援

〇全数把握の見直しなど医療現場のひっ迫回避

・検査件数が高止まりし、発熱外来のひっ迫が継続する状況を改善するため、重症化リスクが低い65歳未満の有症状者等に対し、抗原定性検査キットを配布

〇FAVA大会の開催支援、FAVA日本事務所誘致

・FAVA(アジア獣医師会連合)大会の開催を、レセプションへのワンヘルス認証農林水産物提供や視察(エクスカーション)協力等で支援。
・ワンヘルス実践活動を本県がリードするため、FAVA日本事務所を県内に誘致

〇ワンヘルス実践促進条例の制定

・ワンヘルス推進行動計画の実効性を確保するため、ワンヘルス認証制度や鳥獣の適正管理等について定めた「ワンヘルス実践促進条例」を議員提案により制定

〇ハラスメント根絶条例の制定

・ハラスメント行為が公正な政治参画の機会等を阻害している実態を解消するため、議員提案により「福岡県議会におけるハラスメントを根絶するための条例」を制定

福岡県議会議員 中尾正幸 政策 自由民主党福岡県議団が皆様の声を県政にお届けした主な成果 2022年度(令和4年度)

※このほかにも、自由民主党福岡県議団が地域の声を県政に届け多くの施策が実現しています!!