福岡県議会議員 中尾正幸 県議会にて質疑応答

応援してもらえる議員であるためにやるべきことをやる!!

来る4月12日は、統一地方選挙が実施されます。

県知事・県議会議員がこれからも県政を任せられるか、皆様から判断していただく事になります。

巷では号泣議員で話題になった政務活動費の使い方や「議会で何をしているものやら?」等の議員の資質が問われているのは、十分承知しております。しかし報道されているような事は、ごく一部の問題であり、ほとんどの議員が、真面目に取り組んでおります。

県議会を会社に例えるなら議員の役割は、社長(知事)の方針に答申する役員(ご意見番)のようなものです。無駄を質することは当然で、それだけが仕事ではありません。

県の事業に県民・支援者の思いをいかに汲み取り反映させるかが、大事なのです。

議会は常に真剣勝負の場です。私には3期(12年)の実績と自民党県議団での要職経験、他にもたくさんの仕事を「やってきた自負とやれる自信」があります。

今年は地方創生元年。生まれ育った若松・北九州市・福岡県の為、政治生命を賭して更に熱意を以って働く事をお約束いたします。